
藤川有樹×岩間優希ピアノデュオコンサート
響きあう二人。ひとつの音楽
日時・場所
日程:2026年8月16日(日)
開場・開演時間:開場18:00/開演18:30
場所:浜離宮朝日ホール
(東京都中央区築地5丁目3−2 朝日新聞東京本社 新館2階)
チケット
全席指定
4/18 岩間優希 ピアノリサイタル《First Edition》会場最速先行:¥4,500
一般:¥5,500
学生:¥3,500
未就学児童入場不可
チケットご予約
イープラス
先行販売:4月25日(土) 12:00〜5月10日(日) 23:59
https://eplus.jp/fujikawa-iwama/
Program
・ツファスマン:ジャズ組曲
・モーツァルト:2台のピアノのためのソナタ ニ長調 K.448
・シューベルト:弦楽四重奏第14番ニ短調 D.810 「死と乙女」(2台ピアノ編曲:藤川有樹)
出演者プロフィール
藤川有樹
1992年広島生まれ。3歳よりピアノを始める。これまでにピアノを宇賀治和子、芹澤佳司、有森博の各氏、京都市立芸術大学にて上野真、三舩優子の各氏、ウィーン国立音楽大学にてStefanArnold氏に師事、また作曲を岡田正昭氏に師事。そのほか、国内外のマスタークラスなどにおいてPascal Rogé, Pascal Devoyon, Andrei Pisarev, 故Aquiles Delle Vigne各氏などの薫陶を受けている。2014年、松方ホール音楽賞、奨励賞(音楽賞なし)を受賞。2020年、ポルトガルにてCoimbra world Piano Duo Competition第1位を受賞、この演奏はポルトガル国営放送により放送された。ウィーン国立音楽大学200周年記念のコンサートにおける演奏により同音楽院に試験免除で入学、またベートーヴェンの演奏により2018年のウィーン・ベートーヴェン協会奨学生に選ばれた。これまでにOrquestra Clássica do Centro(ポルトガル)、郡山交響楽団などと共演した。
ほか、ウィーンコンチェルトハウス、ベートーヴェン・ハウス、クリムト・ハウス、ミュンヘン・スタインウェイハウス改装記念式典など、ヨーロッパ各地で演奏活動を行った。また2018年よりミュンヘン国際音楽アカデミーにおいてKirill Troussov, Ludens Turku各氏によるヴァイオリン部門と、Wen-Sinn Yang氏によるチェロ部門のマスタークラスの公式ピアノ伴奏者としても活動した。
2021年より、4台ピアノのための作品、ソロピアノのためのオペラ・シリーズ(2031年完結予定)など様々スタイル・編成の作品を発表し、自身の編曲作品を中心にコンサート活動の場を広げている。またクロスオーバーヴォーカルグループ「REAL TRAUM」との共演など国内の著名なアーティストと多数共演し、『のだめクラシックコンサート』や『石井琢磨プロデュース 4台ピアノコンサート』などのイベントへの作品提供も行っている。
岩間優希
5歳よりピアノを始める。2018年第28回日本クラシック音楽コンクール全国大会ピアノ部門中学校男子の部第4位。2020年第22回日本演奏家コンクールピアノ部門高校の部第1位、横浜市長賞。第74回全日本学生音楽コンクール東京大会ピアノ部門高校の部第3位、全国大会横浜市民賞(聴衆賞)。東京音楽大学付属高等学校、東京音楽大学ピアノ演奏家コースを卒業、現在東京音楽大学器楽科鍵盤楽器研究領域(院1年)に在学学内での推薦演奏会、アクシスの夕べpart162、クラシック・ヨコハマ2021Museum concert in岩崎ミュージアム、第38回沼津交響楽団定期演奏会、東京音楽大学ピアノ演奏家コース成績優秀者によるピアノ演奏会、県内出身若手ピアニスト響演、Kawai Salon Concert in OMOTESANDO、アーク紀尾井町サロンホール主催シリーズ音楽大学生による木曜コンサートBlooming などに出演。2025年7月5日には、初のソロリサイタル「ドン・ジョバンニ蘇る」、2026年4月18日には銀座王子ホールにて「岩間優希ソロリサイタル First Edition」を開催し、大好評を博した。東京フィルハーモニー交響楽団、沼津交響楽団と共演。
主催:株式会社Sylphide
お問い合わせ:株式会社Sylphide info@sylphidemusic.com

